墓石の購入、霊園選びからお墓の管理方法までを解説

お墓参りのマナー

このカテゴリでは、お墓参りの作法やマナー、お彼岸・お盆に関する知識を紹介していきます。

「お墓参りの作法とは」のページでは、お花、せんこう、ろうそくなどといったお供え物やお墓掃除のための掃除用具といった持ち物についてと、お参りの手順を説明しています。

道具の中には、管理事務所などで借りることもできます。服装は派手すぎないもので、きちんとした格好で行きましょう。

「お彼岸・お盆にすべきこと」のページでは、お彼岸やお盆の習慣について説明しています。お彼岸は春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)とし、前後の三日を合わせた七日間のことです。故人や先祖の霊が一年に一度家に帰って来る期間で、その霊を迎え供養するのがお盆です。

だいたい7月か8月の13日~15日に行われます。最後には死者の霊を送り返すために焚く送り火というものがありますね。京都の五山送り火などはその最たるものでしょう。

お彼岸やお盆以外でも、進学や進級、就職や昇進、結婚や出産の時等、人生の節目節目で故人への報告をするという意味でお墓参りをするのも良いと思います。

そういう意味では、あまり自宅から遠すぎない方が気軽にお墓参りに行けるので、そういった点での霊園選びも大切になってきます。